Past Events of Japan Society for Celtic Studies

JSCS-billboard-s.jpg

Past Events 過去の活動

研究大会

第31回(2011)

第31回研究大会(2011年度)

2011年10月15日(土)・16日(日) 中央大学多摩キャンパス

(共催:中央大学人文科学研究所研究チーム「歴史の中の『個』と『共同体』―社会史
    をこえて」、「英雄詩とは何か」、「アーサー王物語研究」)

講演 吉岡治郎 「思い出すこと思いつくことども」
シンポジウム<フォーラム・オン> 
 基調テーマ:聖人伝研究の現在
 報告:杉崎泰一郎、田中美穂、三浦麻美
 司会:渡邉浩司
個別報告 鯨井彩子、近藤佳代、望月規史、梁川英俊、小池剛史、森野聡子

第30回(2010)

第30回研究大会(2010年度)

2010年10月9日(土)・10日(日) 西南学院大学中央キャンパス

講演 Prof.Dr. Hildegard L. C. Tristram (Universität Freiburg)
   "Orality and Literacy in Early Irish Literature"
シンポジウム<フォーラム・オン> 
 基調テーマ:「口承伝統と書きことば」
 報告:永井一郎、原聖、司会:平島直一郎
個別報告 古屋靖二、森泰男、木原謙一、Kate O'Callaghan、森野聡子、伊藤光彦 

研究会

2012

2011

東京研究会

2011年6月4日(土) 慶應義塾大学

報告 平田雅博 「1847年青書(ウェールズにおける教育実態の調査報告書)を読む」

2011年7月16日(土) 慶應義塾大学

報告 渡邉浩司 「中世フランスの浦島譚『ガンガモール』再読」

2011年11月12日(土) 慶應義塾大学

報告 田邉丈人 「比較言語学の概略とコンピューター技術、そしてケルトとの関わり」

2010

東京研究会

2010年2月6日 慶應義塾大学

報告 風間泰子 「造形文化の視点から見る日本とアイルランドの交流」

2010年3月13日 慶應義塾大学

ケルト研究関連ネット情報ワークショップ

2010年4月17日 慶應義塾大学

報告 中島和歌子 「ブルターニュ・ケルト・トリスケル 〜意識をめぐる三つ巴〜」

2010年6月12日 慶應義塾大学

報告 嶋田珠巳 「アイルランドの言語接触と二言語共存」

2010年7月17日 慶應義塾大学

報告 梁川英俊 「洋の東西における<ケルト的なもの>―奄美諸島の場合」

東京研究会

2010年6月12日 慶應義塾大学

(共催:日本カムリ学会)

報告1 寺本圭佑 「18世紀ウェールズにおける"ancient music"の流行」
報告2 梶本元信 「ウェールズの企業家:デヴィッド・デイヴィス」
講 演 永井一郎 「ギラルドゥスは『ウェールズ案内』末尾でなぜ矛盾含みの叙述をした
          のか」

九州研究会

2010年3月20日 西南学院大学

報告 河原真也 「J.M.シングと文化ナショナリズム」

2010年7月24日 西南学院大学

報告 木村俊幸 「バーンズ、ワーズワース、そしてシング―その日常性の系譜」
報告 古屋靖二 「J.M.シング『海に騎りゆく者たち』の再評価―構造、悲劇的主題等を
         通して」

2004

東京研究会

2004年1月24日 國學院大学

報告 廣野元昭 「中世アイルランドにおける紛争解決と暴力の統制、あるいは、その失敗
         ―ひとつの試論」

2004年4月24日 國學院大学

報告 加藤昌弘 「『ケルト・ブーム』研究の射程―現代スコットランド史およびポップ・
         カルチャー研究における『ケルト』概念の検討」

2004年5月23日 國學院大学

報告 松本達郎 「古代イタリアのケルト」

2004年6月4日 國學院大学

報告 木村晶子 「女性に関する記述から見る教会と世俗社会の関係に関する一考察―古ア
         イルランド法、教会法令集、アダムナーン法を使って」

2004年7月30日 國學院大学

報告 廣野元昭 「法の複数性と一体性―『古アイルランド成文法群』の言説/統治戦略を
         めぐって」

2004年12月18日 國學院大学

報告 小池剛史 「古英語から中英語にかけての属格用法の変化―古英語では"Who
         touched my?"と言えたのに、なぜ現代英語では言えないのか。決定詞
         としての属格機能の文法化」


2003

東京研究会

2003年1月11日 國學院大学

報告 吉田育馬 「タキトゥス『アグリコラ』におけるブリタニア語詞について」

2003年3月15日 國學院大学

報告 田中美穂 「『島のケルト』再考」

2003年5月24日 國學院大学

報告 田付秋子 「中世アイルランドの詩人―法文書からみた社会的役割」

2003年6月28日 國學院大学

報告 望月規史 「ドイツ考古学史上の方法論的展開と『ケルト人』―編年の確立と『文
         化』概念の導入を中心に」
   疋田隆康 「ケルト人とガリア人」

2003年7月12日 國學院大学

報告 星野達雄 「インドゲルマン人問題と先史学―G.コッシナの学術活動」

2003年12月20日 國學院大学

報告 永井一郎 「ギラルドゥス・カンブレンシスのウェールズ・イメージとその社会的
         背景―『ウェールズ法』を手がかりとして

2002

東京研究会

2002年2月16日 國學院大学

報告 袴田千夏 「アイルランド語に付与された新たな価値『相互理解のためのアイルラ
         ンド語』の背景」

2002年5月18日 國學院大学

報告 里中功治 「アングロ・アイリッシュ文学と女性像について」

2002年10月26日 國學院大学

報告 我孫子郁子 「ベーダ『散文形式の聖カスバート伝』から見る8世紀ノーサンブリア
          の状況」

2002年11月16日

報告 米山優子 「20世紀スコットランド語辞書の歴史的概観―The Dictionary of the
         Older Scottish Tongue (DOST)The Scottish National Dictionary
         (SND)

2001

東京研究会

2001年1月21日 國學院大学

報告 平島直一郎 「初期アイルランド王権―小王国tuathの形態について」

2001年2月17日 國學院大学

報告 高島葉子 「スコットランドの山姥」

2001年6月30日 國學院大学

報告 永井一郎 「王はどのようにして王国をつくったか―8〜12世紀ウェールズ」

2001年11月10日 國學院大学

報告 田中美穂 「7世紀アイルランドの聖人伝研究」

2000

東京研究会

2000年1月22日 國學院大学

報告 永井一郎 「『ウェールズ法』の『王の荒れ地』―中世初期ウェールズの王はどの
         ようにして全国土をその支配下におさめたのか」

2000年3月4日 國學院大学

報告 田中真理 「中世初期聖ブリジット伝のテクスト―韻文聖ブリジット伝」

2000年6月10日 國學院大学

報告 水井万里子 「近世コーンウォル史研究の展開と課題―マーク・ストイルの内乱史
          研究とすず鉱業史」

1999

東京研究会

1999年1月16日 國學院大学

報告 原聖 「『ブロセリアンドの森』の『再構築』」

1999年4月24日 國學院大学

報告 安達信明 「ケルト言語学を巡って―音韻論と統語論の狭間で」

1999年6月19日 國學院大学

報告 小林糸子 「アイルランドの修道者コロンバヌス」

1999年7月3日 國學院大学

報告 岩瀬ひさみ 「ケルティック・マガジン誌(1875-1888、インヴァネス発行)の
          中の民話」

1999年9月18日 國學院大学

報告 平島直一郎 「連続コロキウム企画について」

1999年11月17日 國學院大学

報告 米山優子 「言語維持団体の歩み―ウェールズ語とスコットランド語の場合」

その他(講演会など)

2011

公開講演会

2011年8月30日(火) 慶應義塾大学

(慶應義塾大学教養研究センターとの共催)

講演 フィリップ・ヴァルテール教授
   (フランス、グルノーブル第3大学 イマジネール研究所所長)
  「アイルランド神話のルグとガリア神話のルグスたち―中世の聖人伝に残る
   ケルト神話」